山内総一郎×斎藤宏介 山斎-SANSAI-2026
日時:2026/5/22
開場18:00 / 開演 19:00 / 終演 21:15頃
会場:神奈川・KT Zepp Yokohama
ゲスト:ハラミちゃん
1日目は受け身もないままセットリストに翻弄されて終わったけど、2daysあるので2日目は少しは心して聴けるので良い。
***
レット・イット・ゴー〜ありのままで〜 / 松たか子(カラオケ)
斎藤さんが「降り始めた雪は……」と歌いながら出てくる。お客さん拍手。笑
「真っ白な世界に ひとりの“…ワタシッ…!”」って囁くような掠れた凍えたような声で歌ってひと笑いを誘う。ほんっと斎藤さんって芸達者よね……。
いやしかし、何このいい声……。氷みたいな透き通った高音きれいすぎる。なにげに斎藤さんとディズニー音楽の相性すごく良いのではないですか?声が高くてキラキラしてて王子様感あって、吹き替え版の歌とか担当したらめちゃくちゃハマりそう。
と思っていたら、サビでステージに走り込んでくる人。笑
(初日は斎藤さんが歌ってる時にゆっくりと出てきて拍手を受けてた)
斎藤さんがサビを歌いながら手をサッと掲げたら、山内くんがその背後で冷却スプレーを手の先から出ているようにシュッと吹く、みたいな事をやっていた。笑 斎藤さんがフェイントとかかけたりとかして、それに気を取られて歌いながらちょっと笑っちゃってた。しかしいい声、高音すげー……、スプレー(笑)みたいなのが交互に訪れて忙しかった。
1番が終わって笑いと拍手。笑
続いて2番、山内総一郎歌唱。
あーこれもいいなー落ち着いた声色で……とか思ってたら次は斎藤さんが後方で冷却スプレーを。笑
とかで冷却スプレーに気を取られがちだったけど、いやでも、山内くんの声、めちゃくちゃのびて、凄まじく素晴らしくね???
山内総一郎のレット・イット・ゴーなんて想像したこともなかったよ2026。あったかくて気持ちよさそうにのびのびとどこまでも伸びていきそうな、「花咲く氷の結晶のように 輝いていたい もう決めたのーーーーー」のロングトーン、え〜〜〜〜〜〜好き・・・・地声もファルセットも層があって厚みがあってきれいだなぁ。また歌が上手くなってないですか。
歌い終わった後
斎藤「アナでーす」
山内「雪……じゃなくてエルサです」
客:笑
山内くんがこんな感じで続いていきますって言ったけど、こんな感じで続いていかれたら困るのですが。笑
山内「今日はお足元が悪い中……」
斎藤「それ好きですよね、足元が悪いか悪くないか」
客:笑
斎藤「総さんあるある」
斎藤さんにバレてる。笑
私も「あー横浜今日雨かぁ……。でも山内くんの"お足元の悪い中…"を聞けるからいいかぁ」って思ったもんね。
斎藤さんが説明した今回のコンセプト好きだったなぁ。
「昭和、平成、令和と往年の名曲を解体して、二人きりで、アコースティックギターで歌う」
《昭和の歌コーナー》
あずさ2号 / 狩人
1曲目からの落差。笑 歌い出しは斎藤さんから。山内くんのきめ細やかなトレモロが美しすぎる。(あとでオリジナルを聴いて同じ!ってなった)
サビにいくまでの丁寧な静かさと、サビの「8時ちょうどの あずさ2号で」のところのこぶし入ってそうな一声目の”は”と”あ”の力の込め具合、その爆発力とのギャップがすごかった!
二人がどちらも声を張るハモりがめちゃくちゃめちゃくちゃ気持ちがいい。まるでこれまで歌ってきた定番曲かのように完成度が高くて出来上がってて、ハモリが一番気持ちいい曲だったかも。二人の声に昭和歌謡合う……いい……!
飾りじゃないのよ涙は / 中森明菜
!!!
歌い出しは山内くん。あーーーやさぐれ感と低音の色気がエグい。斎藤さんが歌うと小悪魔的。山内くんのHA HANとか掠れたようなHO HOとか抉られる。ダークで切迫感のあるギターの演奏も痺れる。
今回のカバーでベスト3に入るぐらい好きでした。
もしイベントに出るようなことがあるなら絶対入れた方がいい。
山斎の昭和歌謡、良すぎるな・・・?
山内「昭和の歌は名曲が多いなぁ。(斎藤さんに)おぬしは昭和生まれ?」
客:笑
斎藤「昭和60年生まれです。おぬしも昭和?」
客:笑
山内「わしはねー、昭和56年生まれ。ゴーロク。ハチゼロ?」
斎藤「ロクゼロ(笑)」
客:笑
山内「ギターが二人いるので、一人がギターを弾いて一人が歌ってもいいんじゃないかと思って」
山内くんが「斎藤くんのクリスタルボイス」って言った時、斎藤さんが「クリスタルボイス?」ってなんかキュルンとした裏声のかわいい声を出して笑った。
なごり雪 / イルカ(ボーカル:斎藤宏介)
山内くんの丁寧なあったかいギターの音に乗せた斎藤さんの透き通って抒情的な声がきれいで、とても贅沢な時間。じんわりしあわせ。何を歌っても自分の解釈で自分の歌にする斎藤節すごいなぁ。
斎藤さんに向かって山内くんが「ヒアウィーゴー!」
客:笑
山内「そろそろみなさん声を出したくなったでしょ?次の曲では”億千万”とか」
客:笑
山内「日本を英語で言ったりしてみてくださいね」
2億4千万の瞳〜エキゾチック・ジャパン〜 / 郷ひろみ(ボーカル:山内総一郎)
山内くんのジャケットプレイとターンと足ギター(笑)が炸裂。笑
ライブ後SNSに載せた写真がジャケット裏返しで話題になりましたが(総さんは話題に事欠かない人 by 三原健司)、安心してしてください、裏側までとてもきれいに仕立てられたジャケットだったので、遠目にはあの写真見るまでまったく気付きませんでした、最後までかっこいい山内総一郎さんでした。
しかしなんでスタッフも誰も気づかなかったんだろう……と考察したんだけど、1. ステージに上がるギリギリにジャケットを羽織った 2.ステージ袖は暗くて誰も気付かなかった 3.ステージが始まっても誰も気付かなかった。(ギター抱えてるし)みたいな感じだろうか……。でも終演後写真を撮る時流石に「総さん???」ってならなかったのか?笑
山内くんの「ジャパ〜ン」の歌い方がなんかよかった。ジャぺ〜ンみたいな。GOに寄せてた?笑
「抱きしめて〜」のところでギターを弾いている斎藤宏介さんを背中から片手で抱きしめる山内総一郎さん。笑 その後歌いながら「いい匂いがした!」って挟む。客:笑
山内くんはこういうタイプの昭和歌謡が異様に似合う気がする。前もイベント(ザンジバルナイト)で光る衣装で沢田研二のTOKIO歌ってたのハマってたし。
斎藤さんが昭和の曲って濃いですよね、こんな何十年も歌ってみんなが盛り上がってすごいって事を言ってた。
ゲスト:ハラミちゃん登場
ハラミちゃんから楽屋で総さんに冷却スプレーかけられていたとバラされる。
山内「仲睦まじくしてたの!」
客:笑
ハラミちゃん「私、イベントでお呼ばれする時はキーボードとか用意いただくんですけど、今回はグランドピアノを用意いただいて感動しました」
山内「グランドなピアノ」
客:笑
ハラミちゃん「グランドなピアノを。搬入するのに費用が結構……(笑)ほんとにありがとうございます」
グランドピアノの椅子に座りに行くハラミちゃんの後ろをヒョコヒョコ付いていって
山内「どんな音がするの」
斎藤「ちょ、おじさん(笑)」
客:笑
斎藤「『どんな音がするの…』」(おじさんみたいな言い方 笑)
客:笑
斎藤「ピアノちゃんのハラミが……」
客:\ 笑 /
斎藤「ハラミちゃんのピアノって言おうとして(笑)」
ハラミちゃん「サンリオにピアノちゃんってキャラクターいますよね」
山内「斎藤くん、ちょっと変だよ。……おれのせいかな?」
客:笑
山内「山斎ハラミ」
斎藤「サムギョプサル?」
山内「野菜ハラミ」
客:?????笑
ハラミちゃん「私の大親友であり、斎藤さんの大親友の嫁の曲を…」
斎藤「俺の大親友の嫁??」
Mela! / 緑黄色社会
高音だし言葉詰め込んでるし高速だしめちゃめちゃ難しい曲、こういう曲にくらいついて歌う山内くんはまた新しい扉を開ける感じがあってサビでお客さんに向かってワイパーを誘う。
ハラミちゃんが「次の曲はあえて曲名は言わず……最初のピアノが印象的な曲です」
って言って、斎藤さんが背中を向けてハットを……?笑
(私は修二と彰?と思った)
SAY YES / CHAGE and ASKA
山内くん、ASKAさんのモノマネ……笑
それがちょっと似てて。笑
誇張してて、でも伸びやかでとても良かったので、いつも通りに歌ったらすごく良かったんじゃないかと思うので、もうちょっと普通に歌ってほしかった。笑
1番が終わったあと、斎藤さんがハットとサングラスを山内くんに手渡し。あ、CHAGE交代制なんだ……笑
2番は斎藤さん。モノマネなし。笑 前イベントで松山千春歌った時は斎藤さんがモノマネして山内くんが素で歌ってましたね。すごく山斎っぽいと思いました。
Subtitle / Official髭男dism
山内くんがヒゲダン歌う世界線かー。
高音高速をモノともしない斎藤さんのボーカル。
山内くんにとっては高めのキーだけど、それを歌い切って、その熱い感じがまた原曲と全然違って聞こえてよかった。
山斎を踊らせたい!って言って
M!LK / 好きすぎて滅!
客席の反応がすごかった。笑 ほんとすごいよね。M!LK、ほんとみんな歌ってるし踊ってるもんね。ほんとに一世を風靡してる感あるよね。
山内「ごめん、もう我慢できねぇ。」
客:キャーーー!!!
斎藤「夢じゃないって、証明して?」
客:キャーーー!!!
斎藤「え、好き。」
客:キャーーー!!!
笑
この歌も山内くんの声に合ってた。
サビの直角みたいなフリやってました。(全部は踊ってない)
いっさいがっさい〜のラップ部?好きだな……。
星がキラリ(キラリ) 愛はメラリ(メラリ)の山内くんのコーラスかわいかった。
山内くんの好きだーーーーー↑↑↑↑のファルセットめっちゃきれいだった。
はぁ、おもしろかった。笑
ハラミちゃんなー、ピアノとギターでセッションする曲が主でピアノに歌一本の曲は1曲ぐらいかなぁなんて思ってたのに、ガッツリ4曲、ギター手放してハラミちゃんのピアノに委ねてボーカルに徹して歌うなんてなー、ハー・・・・・・・・・。
ハラミちゃんの選曲、とんでもなく難しい曲ばかり!山斎に課してくるねぇ。燃える。
山斎に来るゲストのみなさん、自分の思い出の曲や大切な曲だったり選曲動機は様々なんだけど(その自由さがうれしい!)たまにこういう山斎のポテンシャル、私が最大限に引き出す!みたいな曲の選び方してくる人がいるんだよね。前回の金井さんとかね。そんな選び方されるの、山斎だけじゃない?笑 また挑戦者お待ちしております。
斎藤「Lemonって令和と平成どっちだと思いますか?」
山内「LemonってどのLemon?」
客:ざわ・・・
斎藤「米津玄師さんのLemon」
斎藤(客席に向かって)「どっちだと思います?」
客:\ 平成 /
斎藤「……!当たり」
客:拍手
斎藤「選曲する時に、令和か昭和か、曲名出してブーーー!(不正解)とかってゲームしたのが楽しかったです」
(Lemon歌ってほしかったけどここで言うってことは歌わないってこと)
《令和メドレー》
令和メドレーと言いながらサビだけじゃなくてほぼ1番やってた。
ドライフラワー / 優里
全然違う曲に聞こえた。二人とも声がすごい合ってて切なくてめっちゃ良かった。今回のカバーでベスト3に入る。一回フルで歌ってほしい。(斎藤さん山斎のあとの802 PSY TONE RADIOで歌ってたね)
はいよろこんで / こっちのけんと
配信で「お兄さんに弟さんの歌うたいますって言ったら嬉しいですって言われたって話(うろおぼえ)のお兄さんとは菅田将暉だったんだろうか。選曲時期がちょうど対談した頃だったとか?(対談インタビュー出たの今年の1月ぐらいですけど。早すぎるか)
斎藤さんの『…ーーー…、』鮮やかだった。
うっせぇわ / Ado
山内総一郎のAdoですよ……。荒ぶっててよかった。斎藤さんの「はぁ?」の解釈が新しかった。笑 Adoみたいにドス効いたはぁぁぁぁぁ!?!?!?って歌い方じゃなくて、はぁ?って潜めた静かな怒りみたいな感じだった。
イイじゃん / M!LK
M!LK 2曲目(笑)
ヤバ、「イイじゃん」って声に色気が。これもハマっててとても良い。
モジュラーシンセ(リズムマシーン)大活躍。
APT. / ROSÉ & Bruno Mars
すっごい唐突だった。笑
アーパツ アパツ アーパツ アパツ アーパツ アパツ アッアハアハ
アーパツ アパツ アーパツ アパツ アーパツ アパツ アッアハアハ
淡々とここだけ。シュールすぎ。
愛♡スクリ~ム! / AiScReam
総さん(はーい) 何が好き?
チョコミント より 芋焼酎
宏ちゃん(はーい) 何が好き?
芋焼酎 よりも 麦焼酎
客:笑
斎藤さんは昨日ビールとかも言ってた
かわいいだけじゃだめですか? / CUTIE STREET
にゃにゃにゃ〜〜〜
にゃにゃにゃ〜〜〜
疲れた時に山斎のにゃにゃにゃを脳内再生したい。笑
斎藤さんの怨念こもったような裏声の「かわいいだけじゃだめですか?」かわ怖すぎた。笑 自分の中で一番かわいい声出したって言ってた。
あのね、アイドルソング、これも全部ギター弾いてますんで……。
《お悩み相談コーナー》 即興歌
山内くんの即興、フォークソングになりがち。
・静かなところでおなかが鳴ってはずかしい
食べる(山)
大きい声を出す、叫ぶ(斎)
おもしろすぎて泣いちゃった。
助けてもらおう!って言ってここで再びハラミちゃん呼び込む
・ギターのFコードが上手く押さえられません
練習しなはれや〜♪<終>(山)
親指の力を抜く、人差し指の力を抜く、中指の力を抜く、薬指の力を抜く、小指の力を抜く(NirvanaのSmells Like Teen Spiritに似た(笑)旋律にのせて)←初めて聞いた、聞いたことないって言ってた笑
・方向音痴です
スマホで調べる、地図を見る(斎)
スマホがなかったら人に聞く、人に聞くのが恥ずかしいという羞恥心を捨てる(山)
ハラミちゃんの贅沢使い即興セッション最高だった。笑
今日のお悩み相談、過去一じゃない?全部が美しく着地していた。
《平成コーナー》
ハナミズキ / 一青窈
お悩み相談からのギャップがすごい。めちゃくちゃ良かった。今回のカバーベスト3に入る。私は山内総一郎の切なくてやさしくて人間くさいその声が大好きだよ。「待たなくてもいいよ」のところ、泣きそうになった。山内くんの歌う「百年続きますように。」があったかかった。
斎藤さんの声は夏の木陰みたいな涼やかさだった。「どうぞ行きなさい お先に行きなさい」のところ、ゾクっときた。
最後のサビ、二人のハモリのアカペラだけになったところ、すごくきれいだった。
どんなときも。 / 槇原敬之
あー。この曲のカバーが今にシンクロして一番グッときたかも。なんか、二人とも青春時代、この曲に支えられてきたんだろうなーと感じられるような熱のこもったカバーだった。ギターも歌も、切なさと希望に包まれてキラキラしてた。
LOVEマシーン / モーニング娘。
この曲すっごい印象的だった。これは前回のTiming〜タイミング〜(ブラックビスケッツ)的だと思いましたね……。めちゃくちゃカッコいい解釈。演奏もめちゃくちゃ尖っててクール!それぞれのギターソロの時間最高。最後「山内総一郎も(Wow×4)斎藤宏介も(Yeah×4)みんなもハラミちゃんも(Wow×4)Dance!Dancin’ all of the night」って歌詞に名前入れてたの良かった!
ultra soul / B’z
ウルトラソウル!ってめっちゃ高い!途中で斎藤さんがミュージックステーションのテーマ曲挟んでたのよかった。お客さんHey!って声出して拳突き上げてた。
アンコール
PIECES OF A DREAM / CHEMISTRY
ぼかぁアンコールで二人がこれまでの責務から解放されてカラオケでただ気持ちよく自由に歌うPIECES OF A DREAMが大好きなんだ・・・初めて山斎のワンマンで1曲目であの歌を歌われた時はまさかこんなふうに歌われる日が来るとは思ってなかったじゃない。山斎のテーマソング。
この歌を歌っている時は動きもとても自由で、二人ステージの端と端で向かい会ってたり、近づいて前後にいたり、うろうろして、最後は真ん中で落ち合って歌い終わるのがいい。
***
山内「ちょっと褒めてほしいんだけどさぁ、山斎前回来た方います?」
お客さん:手を上げる
山内「全曲変わってるでしょ?これ全部覚えてんだよ!」
客:笑(拍手)
山内「コードも頭に叩き込んで。今日もいろいろ間違えちゃったけど」
客:笑
斎藤「リハ何回かやったんですけど、最初のリハでは頭がパンパンでどっちが間違えたかもわかんなくて、持って帰って確認します!みたいな。そういうのを繰り返して」
山内「暇じゃない2人だよ?」
客:笑
山内「それなのに、2日だけって!」
客:\……おぉ?/(なんかあるの?って期待の声)
山内「やんないよ」
客:笑
斎藤「でもダジャレじゃないですけど来年山斎、3歳なんですよ」
客:拍手!
山内「なんかやりたい!」
斎藤「やりましょう」
斎藤「俺あれやりたいって言ったんです。1曲目ローラースケートで登場したいって言ったんですけど」
客席:\ 笑 /
斎藤「1日目に転んで骨折したら2日目出来なくなるからダメって言われました」
山内「ローラースケートっていったらあの曲」
客:笑(光GENJIかな?)
山内「今度ライブでどっちかケガして出てきたら、あ…って思ってください」
客:笑
斎藤「一輪車とかでもいいですね」(手を横に広げてフラフラした動き)←かわいい
山内「いいじゃん」
リズムマシーンに手を伸ばす
♪いいじゃん 一輪車いいじゃん 一輪車いいじゃん ウン いいじゃん」
斎藤「三輪車とかも」
客:笑
♪いいじゃん 三輪車いいじゃん 三輪車いいじゃん ウン いいじゃん セグウェイもいいじゃん
客:笑
山内くんリズムマシーン(モジュラーシンセ)に助けられたーって言ってた。
斎藤「でも1年あったら何でも出来るので」
(ローラースケートの練習とか…?笑)
山内「昨日ギター持って空飛びたいって話したんです」
斎藤「空を飛びながら空を飛べるはずを歌うっていう」
客:笑
山内「でもそうなると広い会場じゃないといけないので。スタジアムとか」
客:笑
山内「スタジアムのすみっこでやりたい。『日産スタジアム(すみっこ)』みたいな」
客:笑
斎藤「ラグビーの試合とかしてもらって、そのすみっこで」
客:笑
なんか、「着席で観るスタジアム(笑)」とか妄想が広がってしまった。
山内「令和の曲で他にもやりたい曲いっぱいあったよね?革命道中とか」
エェェ……。それはちょっとずっと引きずるやつ……。めっちゃ聴きたかった。
山斎のダメダメ待て待てここらで暴れちゃっていいかなにドスの効いた唸るぜ聴きたすぎた。ギターのアレンジもめっちゃカッコいいものになるはず。いつかやってくれー!
山内「山斎は二人三脚だから、どっちかがつまづいたら止まっちゃうの」
斎藤「どっちもやさしいから、どっちかがつまづいたら待つんです」
客:笑
「山斎は二人三脚」ってなんかいいなぁって思った。
最後、ハラミちゃんも呼び込んで
ありがとう / 井上陽水奥田民生
ピアノの入ったありがとう、豪華版。
これも歌の中で斎藤さんが「ハラミちゃん、ピアノ弾いてくれてありがとう。総さん、一緒にライブやってくれてありがとう。みなさん、今日来てくれてありがとう」って歌うのうれしーーー。この曲はこれからもずっと山斎の最後に歌うテーマソングとなるんだろうなー。ピースフルな雰囲気がしあわせ。
昨日のゲストの安田章大さんとは手をつないでラインナップしてたの、今日はやってなくてハラミちゃんい対する配慮を感じた。笑
最後山内くんが斎藤さんの肩に手をかけようとしたら斎藤さんがハイタッチの手をしたのでハイタッチ。
その後斎藤さんの肩に手を回してポンって肩叩いてはけていった。最後、袖のところで山内くんが客席に向かって礼をしてた。
***
すごいね
本編全曲前回と被りのないセットリスト
ちなみに前回
2025.5.11 なんばHatchi 山内総一郎×斎藤宏介セッションライブ 山斎-SANSAI-2025 セットリスト - blog.
2025.5.15 KT Zepp Yokohama 山内総一郎×斎藤宏介セッションライブ 山斎-SANSAI-2025 セットリスト - blog.
今回はまた趣が違って、時代の顔みたいな曲をたくさん聴けて、それがすごく新鮮に映った。山斎があの頃の曲を丁寧に紐解いて、また改めて聴き返してみたくなった。名曲たくさんあるなぁ。バンドの名曲とか、女性ボーカル回とか(山斎の女性ボーカル曲めちゃくちゃ良すぎると思うのです。歌ってほしい人いっぱいいる)これからいくらでもいろんなコンセプトでやれるなーと思った。すごい強いな、このフォーマット。
山斎の、客電がついた時の会場の「・・・フフ。」って空気が好き。まーた目撃してしまったわたしたち。
山斎の終演後客電がついて明るくなった時の、会えないはずの人に会ってたり行けないはずの場所にいたり、現実にはありえないめちゃくちゃな夢を見て目を覚ましたあとのような余韻がすき。
あーーー楽しかった!他のどのライブとも違う感覚の帰り道。唯一無二の空気感。遊びと本気のバランスが絶妙。ここも自分にとってのホーム。大好き。
あとね、山斎は山内総一郎に自由を与えすぎ。笑
1年に1回の宴が終わってしまった。さみしいけど、でも先の未来への期待がいっぱい詰まってたね。二人がいるのがうれしい、隣に斎藤さんがいてくれるのがうれしい。やめるときもすこやかなるときも、この先ずっと山斎がいてくれたらいいな。定点観測みたいに。
今回の山斎2days、山斎の良さがふんだんに盛り込まれてさらにパワーアップした感。
セットリスト総入れ替えとなったあれだけの曲数で様々なジャンルのカバーをほぼ全曲ギターで弾くだけでなく自分達らしい素晴らしいアレンジを加えて表現する凄まじさ。山内総一郎と斎藤宏介のメインが入れ替わる事で感じられる声の性質の違いとコーラスワークの美しさ、その相性の良さ。
このゆるく見せながら超絶ギターとボーカルのプロフェッショナルによるすごい次元の遊び、真似したくても誰にも出来ないね。
このままアコースティックデュオの可能性をどんどんつぶしていってください。笑
2人でアコースティックギターでやれる事、全部やり尽くしてください。
3歳になった山斎、楽しみにしてます。
セットリスト
レット・イット・ゴー〜ありのままで〜 / 松たか子(カラオケ)
あずさ2号 / 狩人
飾りじゃないのよ涙は / 中森明菜
なごり雪 / イルカ(ボーカル:斎藤宏介)
2億4千万の瞳〜エキゾチック・ジャパン〜 / 郷ひろみ(ボーカル:山内総一郎)
Mela! / 緑黄色社会(ピアノ:ハラミちゃん)
SAY YES / CHAGE and ASKA(ピアノ:ハラミちゃん)
Subtitle / Official髭男dism(ピアノ:ハラミちゃん)
M!LK / 好きすぎて滅!(ピアノ:ハラミちゃん)
《令和曲メドレー》
ドライフラワー / 優里
はいよろこんで/ こっちのけんと
うっせぇわ/ Ado
イイじゃん / M!LK
APT. / ROSÉ & Bruno Mars
愛♡スクリ~ム! / AiScReam
かわいいだけじゃだめですか? / CUTIE STREET
ハナミズキ / 一青窈
どんなときも。 / 槇原敬之
LOVEマシーン / モーニング娘。
ultra soul / B’z
アンコール
PIECES OF A DREAM / CHEMISTRY
ありがとう / 井上陽水奥田民生
