2026.5.22 山内総一郎×斎藤宏介 山斎-SANSAI-2026 KT Zepp Yokohama

山内総一郎×斎藤宏介 山斎-SANSAI-2026
日時:2026/5/22
開場18:00 / 開演 19:00 / 終演 21:15頃
会場:神奈川・KT Zepp Yokohama

ゲスト:ハラミちゃん

1日目は受け身もないままセットリストに翻弄されて終わったけど、2daysあるので2日目は少しは心して聴けるので良い。

***

レット・イット・ゴー〜ありのままで〜 / 松たか子(カラオケ)

斎藤さんが「降り始めた雪は……」と歌いながら出てくる。お客さん拍手。笑

「真っ白な世界に ひとりの“…ワタシッ…!”」って囁くような掠れた凍えたような声で歌ってひと笑いを誘う。ほんっと斎藤さんって芸達者よね……。

いやしかし、何このいい声……。氷みたいな透き通った高音きれいすぎる。なにげに斎藤さんとディズニー音楽の相性すごく良いのではないですか?声が高くてキラキラしてて王子様感あって、吹き替え版の歌とか担当したらめちゃくちゃハマりそう。

と思っていたら、サビでステージに走り込んでくる人。笑
(初日は斎藤さんが歌ってる時にゆっくりと出てきて拍手を受けてた)

斎藤さんがサビを歌いながら手をサッと掲げたら、山内くんがその背後で冷却スプレーを手の先から出ているようにシュッと吹く、みたいな事をやっていた。笑 斎藤さんがフェイントとかかけたりとかして、それに気を取られて歌いながらちょっと笑っちゃってた。しかしいい声、高音すげー……、スプレー(笑)みたいなのが交互に訪れて忙しかった。

1番が終わって笑いと拍手。笑
続いて2番、山内総一郎歌唱。

あーこれもいいなー落ち着いた声色で……とか思ってたら次は斎藤さんが後方で冷却スプレーを。笑

とかで冷却スプレーに気を取られがちだったけど、いやでも、山内くんの声、めちゃくちゃのびて、凄まじく素晴らしくね???

山内総一郎のレット・イット・ゴーなんて想像したこともなかったよ2026。あったかくて気持ちよさそうにのびのびとどこまでも伸びていきそうな、「花咲く氷の結晶のように 輝いていたい もう決めたのーーーーー」のロングトーン、え〜〜〜〜〜〜好き・・・・地声もファルセットも層があって厚みがあってきれいだなぁ。また歌が上手くなってないですか。

歌い終わった後

斎藤「アナでーす」
山内「雪……じゃなくてエルサです」
客:笑

山内くんがこんな感じで続いていきますって言ったけど、こんな感じで続いていかれたら困るのですが。笑

山内「今日はお足元が悪い中……」
斎藤「それ好きですよね、足元が悪いか悪くないか」
客:笑
斎藤「総さんあるある」

斎藤さんにバレてる。笑
私も「あー横浜今日雨かぁ……。でも山内くんの"お足元の悪い中…"を聞けるからいいかぁ」って思ったもんね。

斎藤さんが説明した今回のコンセプト好きだったなぁ。
「昭和、平成、令和と往年の名曲を解体して、二人きりで、アコースティックギターで歌う」

《昭和の歌コーナー》

あずさ2号 / 狩人

1曲目からの落差。笑 歌い出しは斎藤さんから。山内くんのきめ細やかなトレモロが美しすぎる。(あとでオリジナルを聴いて同じ!ってなった)

サビにいくまでの丁寧な静かさと、サビの「8時ちょうどの あずさ2号で」のところのこぶし入ってそうな一声目の”は”と”あ”の力の込め具合、その爆発力とのギャップがすごかった!

二人がどちらも声を張るハモりがめちゃくちゃめちゃくちゃ気持ちがいい。まるでこれまで歌ってきた定番曲かのように完成度が高くて出来上がってて、ハモリが一番気持ちいい曲だったかも。二人の声に昭和歌謡合う……いい……!


飾りじゃないのよ涙は / 中森明菜

!!!

歌い出しは山内くん。あーーーやさぐれ感と低音の色気がエグい。斎藤さんが歌うと小悪魔的。山内くんのHA HANとか掠れたようなHO HOとか抉られる。ダークで切迫感のあるギターの演奏も痺れる。

今回のカバーでベスト3に入るぐらい好きでした。
もしイベントに出るようなことがあるなら絶対入れた方がいい。

山斎の昭和歌謡、良すぎるな・・・?

山内「昭和の歌は名曲が多いなぁ。(斎藤さんに)おぬしは昭和生まれ?」
客:笑
斎藤「昭和60年生まれです。おぬしも昭和?」
客:笑
山内「わしはねー、昭和56年生まれ。ゴーロク。ハチゼロ?」
斎藤「ロクゼロ(笑)」
客:笑

山内「ギターが二人いるので、一人がギターを弾いて一人が歌ってもいいんじゃないかと思って」

山内くんが「斎藤くんのクリスタルボイス」って言った時、斎藤さんが「クリスタルボイス?」ってなんかキュルンとした裏声のかわいい声を出して笑った。



なごり雪 / イルカ(ボーカル:斎藤宏介)

山内くんの丁寧なあったかいギターの音に乗せた斎藤さんの透き通って抒情的な声がきれいで、とても贅沢な時間。じんわりしあわせ。何を歌っても自分の解釈で自分の歌にする斎藤節すごいなぁ。

斎藤さんに向かって山内くんが「ヒアウィーゴー!」
客:笑
山内「そろそろみなさん声を出したくなったでしょ?次の曲では”億千万”とか」
客:笑
山内「日本を英語で言ったりしてみてくださいね」


2億4千万の瞳〜エキゾチック・ジャパン〜 / 郷ひろみ(ボーカル:山内総一郎)

山内くんのジャケットプレイとターンと足ギター(笑)が炸裂。笑

ライブ後SNSに載せた写真がジャケット裏返しで話題になりましたが(総さんは話題に事欠かない人 by 三原健司)、安心してしてください、裏側までとてもきれいに仕立てられたジャケットだったので、遠目にはあの写真見るまでまったく気付きませんでした、最後までかっこいい山内総一郎さんでした。

しかしなんでスタッフも誰も気づかなかったんだろう……と考察したんだけど、1. ステージに上がるギリギリにジャケットを羽織った 2.ステージ袖は暗くて誰も気付かなかった 3.ステージが始まっても誰も気付かなかった。(ギター抱えてるし)みたいな感じだろうか……。でも終演後写真を撮る時流石に「総さん???」ってならなかったのか?笑

山内くんの「ジャパ〜ン」の歌い方がなんかよかった。ジャぺ〜ンみたいな。GOに寄せてた?笑

「抱きしめて〜」のところでギターを弾いている斎藤宏介さんを背中から片手で抱きしめる山内総一郎さん。笑 その後歌いながら「いい匂いがした!」って挟む。客:笑

山内くんはこういうタイプの昭和歌謡が異様に似合う気がする。前もイベント(ザンジバルナイト)で光る衣装で沢田研二のTOKIO歌ってたのハマってたし。

斎藤さんが昭和の曲って濃いですよね、こんな何十年も歌ってみんなが盛り上がってすごいって事を言ってた。

ゲスト:ハラミちゃん登場

ハラミちゃんから楽屋で総さんに冷却スプレーかけられていたとバラされる。
山内「仲睦まじくしてたの!」
客:笑

ハラミちゃん「私、イベントでお呼ばれする時はキーボードとか用意いただくんですけど、今回はグランドピアノを用意いただいて感動しました」

山内「グランドなピアノ」
客:笑
ハラミちゃん「グランドなピアノを。搬入するのに費用が結構……(笑)ほんとにありがとうございます」
グランドピアノの椅子に座りに行くハラミちゃんの後ろをヒョコヒョコ付いていって
山内「どんな音がするの」
斎藤「ちょ、おじさん(笑)」
客:笑
斎藤「『どんな音がするの…』」(おじさんみたいな言い方 笑)
客:笑

斎藤「ピアノちゃんのハラミが……」
客:\ 笑 /
斎藤「ハラミちゃんのピアノって言おうとして(笑)」
ハラミちゃん「サンリオにピアノちゃんってキャラクターいますよね」
山内「斎藤くん、ちょっと変だよ。……おれのせいかな?」
客:笑

山内「山斎ハラミ」
斎藤「サムギョプサル?」
山内「野菜ハラミ」
客:?????笑

 
ハラミちゃん「私の大親友であり、斎藤さんの大親友の嫁の曲を…」
斎藤「俺の大親友の嫁??」


Mela! / 緑黄色社会

高音だし言葉詰め込んでるし高速だしめちゃめちゃ難しい曲、こういう曲にくらいついて歌う山内くんはまた新しい扉を開ける感じがあってサビでお客さんに向かってワイパーを誘う。

ハラミちゃんが「次の曲はあえて曲名は言わず……最初のピアノが印象的な曲です」

って言って、斎藤さんが背中を向けてハットを……?笑
(私は修二と彰?と思った)


SAY YES / CHAGE and ASKA

山内くん、ASKAさんのモノマネ……笑
それがちょっと似てて。笑

誇張してて、でも伸びやかでとても良かったので、いつも通りに歌ったらすごく良かったんじゃないかと思うので、もうちょっと普通に歌ってほしかった。笑

1番が終わったあと、斎藤さんがハットとサングラスを山内くんに手渡し。あ、CHAGE交代制なんだ……笑

2番は斎藤さん。モノマネなし。笑 前イベントで松山千春歌った時は斎藤さんがモノマネして山内くんが素で歌ってましたね。すごく山斎っぽいと思いました。


Subtitle / Official髭男dism

山内くんがヒゲダン歌う世界線かー。
高音高速をモノともしない斎藤さんのボーカル。
山内くんにとっては高めのキーだけど、それを歌い切って、その熱い感じがまた原曲と全然違って聞こえてよかった。

山斎を踊らせたい!って言って

M!LK / 好きすぎて滅!

客席の反応がすごかった。笑 ほんとすごいよね。M!LK、ほんとみんな歌ってるし踊ってるもんね。ほんとに一世を風靡してる感あるよね。

山内「ごめん、もう我慢できねぇ。」
客:キャーーー!!!

斎藤「夢じゃないって、証明して?」
客:キャーーー!!!

斎藤「え、好き。」
客:キャーーー!!!



この歌も山内くんの声に合ってた。 

サビの直角みたいなフリやってました。(全部は踊ってない)

いっさいがっさい〜のラップ部?好きだな……。

星がキラリ(キラリ) 愛はメラリ(メラリ)の山内くんのコーラスかわいかった。

山内くんの好きだーーーーー↑↑↑↑のファルセットめっちゃきれいだった。


はぁ、おもしろかった。笑

ハラミちゃんなー、ピアノとギターでセッションする曲が主でピアノに歌一本の曲は1曲ぐらいかなぁなんて思ってたのに、ガッツリ4曲、ギター手放してハラミちゃんのピアノに委ねてボーカルに徹して歌うなんてなー、ハー・・・・・・・・・。

ハラミちゃんの選曲、とんでもなく難しい曲ばかり!山斎に課してくるねぇ。燃える。

山斎に来るゲストのみなさん、自分の思い出の曲や大切な曲だったり選曲動機は様々なんだけど(その自由さがうれしい!)たまにこういう山斎のポテンシャル、私が最大限に引き出す!みたいな曲の選び方してくる人がいるんだよね。前回の金井さんとかね。そんな選び方されるの、山斎だけじゃない?笑 また挑戦者お待ちしております。


斎藤「Lemonって令和と平成どっちだと思いますか?」
山内「LemonってどのLemon?」
客:ざわ・・・
斎藤「米津玄師さんのLemon」
斎藤(客席に向かって)「どっちだと思います?」
客:\ 平成 /
斎藤「……!当たり」
客:拍手
斎藤「選曲する時に、令和か昭和か、曲名出してブーーー!(不正解)とかってゲームしたのが楽しかったです」

(Lemon歌ってほしかったけどここで言うってことは歌わないってこと)

《令和メドレー》

令和メドレーと言いながらサビだけじゃなくてほぼ1番やってた。

ドライフラワー / 優里

全然違う曲に聞こえた。二人とも声がすごい合ってて切なくてめっちゃ良かった。今回のカバーでベスト3に入る。一回フルで歌ってほしい。(斎藤さん山斎のあとの802 PSY TONE RADIOで歌ってたね)



はいよろこんで / こっちのけんと

配信で「お兄さんに弟さんの歌うたいますって言ったら嬉しいですって言われたって話(うろおぼえ)のお兄さんとは菅田将暉だったんだろうか。選曲時期がちょうど対談した頃だったとか?(対談インタビュー出たの今年の1月ぐらいですけど。早すぎるか)

斎藤さんの『…ーーー…、』鮮やかだった。


うっせぇわ / Ado

山内総一郎のAdoですよ……。荒ぶっててよかった。斎藤さんの「はぁ?」の解釈が新しかった。笑 Adoみたいにドス効いたはぁぁぁぁぁ!?!?!?って歌い方じゃなくて、はぁ?って潜めた静かな怒りみたいな感じだった。


イイじゃん / M!LK

M!LK 2曲目(笑)
ヤバ、「イイじゃん」って声に色気が。これもハマっててとても良い。
モジュラーシンセ(リズムマシーン)大活躍。


APT. / ROSÉ & Bruno Mars

すっごい唐突だった。笑

アーパツ アパツ アーパツ アパツ アーパツ アパツ アッアハアハ
アーパツ アパツ アーパツ アパツ アーパツ アパツ アッアハアハ

淡々とここだけ。シュールすぎ。


愛♡スクリ~ム! / AiScReam

総さん(はーい) 何が好き?
チョコミント より 芋焼酎
宏ちゃん(はーい) 何が好き?
芋焼酎 よりも 麦焼酎

客:笑

斎藤さんは昨日ビールとかも言ってた


かわいいだけじゃだめですか? / CUTIE STREET

にゃにゃにゃ〜〜〜
にゃにゃにゃ〜〜〜

疲れた時に山斎のにゃにゃにゃを脳内再生したい。笑

斎藤さんの怨念こもったような裏声の「かわいいだけじゃだめですか?」かわ怖すぎた。笑 自分の中で一番かわいい声出したって言ってた。

あのね、アイドルソング、これも全部ギター弾いてますんで……。


《お悩み相談コーナー》 即興歌

山内くんの即興、フォークソングになりがち。

・静かなところでおなかが鳴ってはずかしい
 食べる(山)
 大きい声を出す、叫ぶ(斎)

おもしろすぎて泣いちゃった。

助けてもらおう!って言ってここで再びハラミちゃん呼び込む

・ギターのFコードが上手く押さえられません
 練習しなはれや〜♪<終>(山)
 親指の力を抜く、人差し指の力を抜く、中指の力を抜く、薬指の力を抜く、小指の力を抜く(NirvanaのSmells Like Teen Spiritに似た(笑)旋律にのせて)←初めて聞いた、聞いたことないって言ってた笑

・方向音痴です
 スマホで調べる、地図を見る(斎)
 スマホがなかったら人に聞く、人に聞くのが恥ずかしいという羞恥心を捨てる(山)

ハラミちゃんの贅沢使い即興セッション最高だった。笑

今日のお悩み相談、過去一じゃない?全部が美しく着地していた。


《平成コーナー》

ハナミズキ / 一青窈

お悩み相談からのギャップがすごい。めちゃくちゃ良かった。今回のカバーベスト3に入る。私は山内総一郎の切なくてやさしくて人間くさいその声が大好きだよ。「待たなくてもいいよ」のところ、泣きそうになった。山内くんの歌う「百年続きますように。」があったかかった。

斎藤さんの声は夏の木陰みたいな涼やかさだった。「どうぞ行きなさい お先に行きなさい」のところ、ゾクっときた。

最後のサビ、二人のハモリのアカペラだけになったところ、すごくきれいだった。


どんなときも。 / 槇原敬之

あー。この曲のカバーが今にシンクロして一番グッときたかも。なんか、二人とも青春時代、この曲に支えられてきたんだろうなーと感じられるような熱のこもったカバーだった。ギターも歌も、切なさと希望に包まれてキラキラしてた。


LOVEマシーン / モーニング娘。

この曲すっごい印象的だった。これは前回のTiming〜タイミング〜(ブラックビスケッツ)的だと思いましたね……。めちゃくちゃカッコいい解釈。演奏もめちゃくちゃ尖っててクール!それぞれのギターソロの時間最高。最後「山内総一郎も(Wow×4)斎藤宏介も(Yeah×4)みんなもハラミちゃんも(Wow×4)Dance!Dancin’ all of the night」って歌詞に名前入れてたの良かった!


ultra soul / B’z

ウルトラソウル!ってめっちゃ高い!途中で斎藤さんがミュージックステーションのテーマ曲挟んでたのよかった。お客さんHey!って声出して拳突き上げてた。


アンコール

PIECES OF A DREAM / CHEMISTRY

ぼかぁアンコールで二人がこれまでの責務から解放されてカラオケでただ気持ちよく自由に歌うPIECES OF A DREAMが大好きなんだ・・・初めて山斎のワンマンで1曲目であの歌を歌われた時はまさかこんなふうに歌われる日が来るとは思ってなかったじゃない。山斎のテーマソング。

この歌を歌っている時は動きもとても自由で、二人ステージの端と端で向かい会ってたり、近づいて前後にいたり、うろうろして、最後は真ん中で落ち合って歌い終わるのがいい。

***

山内「ちょっと褒めてほしいんだけどさぁ、山斎前回来た方います?」
お客さん:手を上げる
山内「全曲変わってるでしょ?これ全部覚えてんだよ!」
客:笑(拍手)
山内「コードも頭に叩き込んで。今日もいろいろ間違えちゃったけど」
客:笑

斎藤「リハ何回かやったんですけど、最初のリハでは頭がパンパンでどっちが間違えたかもわかんなくて、持って帰って確認します!みたいな。そういうのを繰り返して」
山内「暇じゃない2人だよ?」
客:笑

山内「それなのに、2日だけって!」
客:\……おぉ?/(なんかあるの?って期待の声)
山内「やんないよ」
客:笑
斎藤「でもダジャレじゃないですけど来年山斎、3歳なんですよ」
客:拍手!
山内「なんかやりたい!」
斎藤「やりましょう」

斎藤「俺あれやりたいって言ったんです。1曲目ローラースケートで登場したいって言ったんですけど」
客席:\ 笑 /
斎藤「1日目に転んで骨折したら2日目出来なくなるからダメって言われました」
山内「ローラースケートっていったらあの曲」
客:笑(光GENJIかな?)
山内「今度ライブでどっちかケガして出てきたら、あ…って思ってください」
客:笑

斎藤「一輪車とかでもいいですね」(手を横に広げてフラフラした動き)←かわいい
山内「いいじゃん」

リズムマシーンに手を伸ばす

♪いいじゃん 一輪車いいじゃん 一輪車いいじゃん ウン いいじゃん」
斎藤「三輪車とかも」
客:笑
♪いいじゃん 三輪車いいじゃん 三輪車いいじゃん ウン いいじゃん セグウェイもいいじゃん
客:笑

山内くんリズムマシーン(モジュラーシンセ)に助けられたーって言ってた。

斎藤「でも1年あったら何でも出来るので」
(ローラースケートの練習とか…?笑)
山内「昨日ギター持って空飛びたいって話したんです」
斎藤「空を飛びながら空を飛べるはずを歌うっていう」
客:笑
山内「でもそうなると広い会場じゃないといけないので。スタジアムとか」
客:笑
山内「スタジアムのすみっこでやりたい。『日産スタジアム(すみっこ)』みたいな」
客:笑
斎藤「ラグビーの試合とかしてもらって、そのすみっこで」
客:笑

なんか、「着席で観るスタジアム(笑)」とか妄想が広がってしまった。

山内「令和の曲で他にもやりたい曲いっぱいあったよね?革命道中とか」

エェェ……。それはちょっとずっと引きずるやつ……。めっちゃ聴きたかった。
山斎のダメダメ待て待てここらで暴れちゃっていいかなにドスの効いた唸るぜ聴きたすぎた。ギターのアレンジもめっちゃカッコいいものになるはず。いつかやってくれー!

山内「山斎は二人三脚だから、どっちかがつまづいたら止まっちゃうの」
斎藤「どっちもやさしいから、どっちかがつまづいたら待つんです」
客:笑

「山斎は二人三脚」ってなんかいいなぁって思った。

最後、ハラミちゃんも呼び込んで

ありがとう / 井上陽水奥田民生

ピアノの入ったありがとう、豪華版。

これも歌の中で斎藤さんが「ハラミちゃん、ピアノ弾いてくれてありがとう。総さん、一緒にライブやってくれてありがとう。みなさん、今日来てくれてありがとう」って歌うのうれしーーー。この曲はこれからもずっと山斎の最後に歌うテーマソングとなるんだろうなー。ピースフルな雰囲気がしあわせ。

昨日のゲストの安田章大さんとは手をつないでラインナップしてたの、今日はやってなくてハラミちゃんい対する配慮を感じた。笑

最後山内くんが斎藤さんの肩に手をかけようとしたら斎藤さんがハイタッチの手をしたのでハイタッチ。

その後斎藤さんの肩に手を回してポンって肩叩いてはけていった。最後、袖のところで山内くんが客席に向かって礼をしてた。

***

すごいね

本編全曲前回と被りのないセットリスト

ちなみに前回

2025.5.11 なんばHatchi 山内総一郎×斎藤宏介セッションライブ 山斎-SANSAI-2025 セットリスト - blog.

2025.5.15 KT Zepp Yokohama 山内総一郎×斎藤宏介セッションライブ 山斎-SANSAI-2025 セットリスト - blog.


今回はまた趣が違って、時代の顔みたいな曲をたくさん聴けて、それがすごく新鮮に映った。山斎があの頃の曲を丁寧に紐解いて、また改めて聴き返してみたくなった。名曲たくさんあるなぁ。バンドの名曲とか、女性ボーカル回とか(山斎の女性ボーカル曲めちゃくちゃ良すぎると思うのです。歌ってほしい人いっぱいいる)これからいくらでもいろんなコンセプトでやれるなーと思った。すごい強いな、このフォーマット。

山斎の、客電がついた時の会場の「・・・フフ。」って空気が好き。まーた目撃してしまったわたしたち。

山斎の終演後客電がついて明るくなった時の、会えないはずの人に会ってたり行けないはずの場所にいたり、現実にはありえないめちゃくちゃな夢を見て目を覚ましたあとのような余韻がすき。

あーーー楽しかった!他のどのライブとも違う感覚の帰り道。唯一無二の空気感。遊びと本気のバランスが絶妙。ここも自分にとってのホーム。大好き。

あとね、山斎は山内総一郎に自由を与えすぎ。笑

1年に1回の宴が終わってしまった。さみしいけど、でも先の未来への期待がいっぱい詰まってたね。二人がいるのがうれしい、隣に斎藤さんがいてくれるのがうれしい。やめるときもすこやかなるときも、この先ずっと山斎がいてくれたらいいな。定点観測みたいに。

今回の山斎2days、山斎の良さがふんだんに盛り込まれてさらにパワーアップした感。

セットリスト総入れ替えとなったあれだけの曲数で様々なジャンルのカバーをほぼ全曲ギターで弾くだけでなく自分達らしい素晴らしいアレンジを加えて表現する凄まじさ。山内総一郎と斎藤宏介のメインが入れ替わる事で感じられる声の性質の違いとコーラスワークの美しさ、その相性の良さ。

このゆるく見せながら超絶ギターとボーカルのプロフェッショナルによるすごい次元の遊び、真似したくても誰にも出来ないね。

このままアコースティックデュオの可能性をどんどんつぶしていってください。笑
2人でアコースティックギターでやれる事、全部やり尽くしてください。

3歳になった山斎、楽しみにしてます。



セットリスト

レット・イット・ゴー〜ありのままで〜 / 松たか子(カラオケ)
あずさ2号 / 狩人
飾りじゃないのよ涙は / 中森明菜
なごり雪 / イルカ(ボーカル:斎藤宏介)
2億4千万の瞳〜エキゾチック・ジャパン〜 / 郷ひろみ(ボーカル:山内総一郎)
Mela! / 緑黄色社会(ピアノ:ハラミちゃん)
SAY YES / CHAGE and ASKA(ピアノ:ハラミちゃん)
Subtitle / Official髭男dism(ピアノ:ハラミちゃん)
M!LK / 好きすぎて滅!(ピアノ:ハラミちゃん)

《令和曲メドレー》
ドライフラワー / 優里
はいよろこんで/ こっちのけんと
うっせぇわ/ Ado
イイじゃん / M!LK
APT. / ROSÉ & Bruno Mars
愛♡スクリ~ム! / AiScReam
かわいいだけじゃだめですか? / CUTIE STREET

ハナミズキ / 一青窈
どんなときも。 / 槇原敬之
LOVEマシーン / モーニング娘。
ultra soul / B’z

アンコール
PIECES OF A DREAM / CHEMISTRY
ありがとう / 井上陽水奥田民生

 

 

2026.4.24 山内総一郎ワンマンライブ2026「ぶらんにゅーでい」 なんばHatch

2026/4/24
山内総一郎ワンマンライブ2026「ぶらんにゅーでい」
大阪・なんばHatch
開場18:00 / 開演 19:00

***

ぶらんにゅーでい

うーん期待通り。東京で観たバチバチ具合そのまんま。今この曲をライブで観るのが一番あがるかも。

先駆者

先駆者はぶらんにゅーでい大阪の個人的ベストオブベストでしたね……(初めて披露した新曲除く)ぶらんにゅーでい東京はその前のぶらんにゅーでいが圧倒的すぎたので。

Bメロの感じとかさー、星街すいせいさんに提供することを意識して出てきた今っぽい構造というか、まず自分が歌う前提では多分こうなってなかったんじゃないかなーと思って、だからセルフカバーによってこんなミラクルが生まれて嬉しい。

イヤモニはずしたソラネコあたりから、明らかに声の質感が変わったのを感じた。ハスキーになって、声に圧がかからなくなったというか。コントロールもやや効かない感じが。このあたりから頭がヒヤッとなって、落ち着かない気持ちになってしまって。配信で観ていた、途中で山内くんの声が出なくなったI Love Youツアー最終日東京の事を思い出してしまった。

ぶらんにゅーでいと先駆者でかなりギア振り切ってたから、そこでちょっとオーバーランしちゃったんだろうか。喉ってほんと予測不可能で繊細……!

Jasmine Flowerの歌わなくて済むセッション部分に救われたりとかして。この間に喉、なんとか回復してくれ……!と祈ったり。しかしモジュラーシンセいじってる時の、顔。笑

MCになって、あーやっぱり喋る声もいつもと違う……。低くて掠れてて、時々咳払いしてる。でも咳払いではなんとかならなさそうな感じ。

大阪の、おかんという生物は予測不可能な事をする、4日前ぐらいにいきなり黄色い花を送ってきた。花言葉が「希望」だった。そんな花のタイトルが付いた曲があるので聴いてくださいって言って「地下鉄のフリージア」。

セットリスト変えてきたねー。ハンドマイクで歌を聴かせる青春の響きたちも東京ではすごく見どころだったのでもう一度聴いてみたかったけど、地下鉄のフリージアも嬉しい。

本来ならばハンドマイクになって自由に歌う山内くんが観られたんだろうけど、いつも通り、とはいかず。でも別に悲観的になってはいなかった。(声自体もちょっと回復して、力はいつもほどはないけど声は出てた)

歌い出し、右手にマイクを持って左手をマイクスタンドに引っ掛けて歌ってた。山内くんは落ち着いた感じで、今日を今日ですべてを受け入れるような達観したような表情をして歌っていた。サビが高いので多少ガラついていたけど、それでも絞り出すように歌いきった。

スロウダンス

なんかずっと声の心配に支配されてすみませんねって感じ。(自分が)スロウダンスゆったりしてるからちょっとホッとした。声も少しずつ回復してだんだん伸びやかさが戻ってきているのを感じた。最後「もし歌えたら一緒に歌って。ダ!ダ!」って、「ダ!」ってお客さんに教えてくれるのかわいい。

海に来てしまった

今日の最後のギターソロは本当に本当に素晴らしかったなー。歌うような。

「ギターばりばり弾くインスト曲がなかったので、このぶらんにゅーでいでやってもいいんじゃないかな」って言って、

山内「まだタイトル決まってないんですけど。今決めようかな」
山内「祐大くん、何がいい?」
客:笑
大樋さん考えてる
山内「こういうのむずいよね。どういう感じ?」
大樋「なんか、明るいですよね。ハッピーな感じというか……」
山内「それいい!ハッピーなってタイトルあんまりないよね」
客:笑
大樋「ハッピーはありますけど、ハッピーな、は…」
客:笑
山内「決めた!”ハッピーな”」
客:笑 拍手

笑いに包まれたまま曲へ。最高。

そういえば、ほんとにまるまる1曲山内くんの作ったギターインスト曲聴くの初めてだなー。斉藤さん(ユニゾン、テン)曰く「何やってんのかわかんない」ギター、ほんとに何やってんのかわかんない、そこから出てきてる音とは思えない多彩な音を堪能しながら、いつか1枚まるまる山内総一郎のギターインストアルバム聴いてみたいなって思った。夢。

Beautiful Notes

「おれメッセージない歌嫌なんだよ!」ってMCで言った後の歌った歌。
これまでで一番メッセージ色強く感じた。歌詞がちゃんと聞き取れたわけじゃないけど、音楽全体でメッセージ乗せてた。

音が始まった時ぶわっと風が巻き起こったような感覚がした。新しかった。サビでパカーンと開く事が確実に感じられる曲の流れ、めちゃくちゃ山内総一郎の世界、でもこの切り口はほんとになかったなぁ……!って音像だった。この曲は、Water Lily Flowerのような、破顔のような、これからとてつもないエネルギーを宿す曲になるかもしれない、と感じた。全然違う道を行くかもしれないけど。


アンコールで出てきた時、全員ツアーT着てた。

パンツのサイズ感と上着とのバランスがかわいいなーと思いながら見てた。アンコールで衣裳からツアーTになった時にしたの衣裳感とのバランスがチグハグになったりするのもいとおしいんだけど、今日はツアーTとめっちゃ合ってた。

白!?ピンク!?みたいなピンク、砂パンのオカンが一番好きな色、薄いピンクって言ってた。笑

アンコール人間だしで終わり。東京ではあなたのうた、人間だしだったっけ。セットリストの流れも結構変えてきたね。アウトロのメンバー紹介もなし。潔い終わりだった。


***

ライブ行ってきた!っていうよりただただ深く愛する音に会って来たなぁってじわじわ実感が湧いてくるしあわせな帰り道。

大阪のライブっていつもあったかいなぁ。大阪のライブはやっぱり特別。山内くん、大阪のMCいっつも思いつくままつれづれと話してる。それがうれしい。

山内総一郎の愛ってこういう感じなんだな……と思った。愛は色やカタチをみる事が出来ないものだけど……(あーカタチ聴きたいな……。)形はなく、漠然と、この人にとって愛とはこういう……そうなんだ、みたいな(うまく言えない)とにかく、感じた。それがほんとかはわからないしそういうものではなかったかもしれないし本人の意識下であったかそもそもなかったかもわからないけれど。

音楽から愛というものを初めてもらった気がした。語弊ありだと思うけど。これまでも、フジファブリックからもいろんな音楽からも愛をもらってきたと思うけど、好き、とか楽しい、とか信頼、とかあったかい、とか誠実、とか別の言葉で受け止めてきてたと思う。それを愛という言葉で認識したの初めてだった。愛って重たいじゃないですかー、あんまり日常使いしてないし。でも私は今日のライブで「ああ、これは愛だ」と思ったのです。

あと、ぶらんにゅーでいで「山内総一郎の声の個性」がこれまで茶葉を煮出すようにちょっとずつじわじわと滲み出て徐々に濃くなってきていたものが、ここにきてグッと濃く色が出てきているように感じる。ほんと、ね、こんな声を出す人、こんなふうに歌を歌う人、この世のどこにもいないのですよ。


セットリスト

旅にでる
風を切る
ぶらんにゅーでい
先駆者
ソラネコ
Jasmine Flower
地下鉄のフリージア
スロウダンス
海に来てしまった
あなたのうた
ハッピーな(インスト)
GOOD FELLOWS
あやかし音頭
BANBANZAI!!!
彗星たちのカンタータ
Beautiful Notes

en 人間だし

2026.4.5 山内総一郎ワンマンライブ2026「ぶらんにゅーでい」恵比寿ザ・ガーデンシアター

2026/4/5
山内総一郎ワンマンライブ2026「ぶらんにゅーでい」
東京・恵比寿ザ・ガーデンホール
開場 16:00 開演 17:00

***

初めて行くライブ会場楽しい。

ぶらんにゅーでい

ぶらんにゅーでいの中でやっぱりぶらんにゅーでいが別格でした。異次元。ピコピコした前奏(好きすぎる)からその勢いに一気に引き込まれた。強気でしなるような歌の音への乗り方が新しく、こんな山内総一郎の歌は聴いたことがないと思った。ほんとにギターのように曲によって声の質感を変えてくるんだな。

ハードさと懐かしさが混在するような、これまで聞いたことないようなほんとに山内総一郎にしか作れないような不思議なメロディで、歌詞の「喚き散らして まぶた腫らして」という部分の必死でなりふり構わないがむしゃら感が、山内くんはいつも温厚で穏やかでそんな姿を一度も見たことないけれど、そんな山内くんの中にあるワーーーー!!!っとなってめちゃくちゃに走り出すような衝動をこれから徐々に見せていってくれるのかな、と思ってグッときた。

マーベル映画のヒーローもののような、ガンガン突き進んでいくカッコよさや痛快さ、悲哀、強い意志を感じる今一番のエネルギーを持った曲だと思った。曲が終わってからのお客さんの反応がすっっっごかった。みんなちょっとネジが飛んじゃってる感じ。本当に心底かっこいいものに触れるとああなるんだな、と思った。

青春の響きたち

地下鉄のフリージアの時もそうだったけど、山内くんがハンドマイクで歌い上げることにとても新鮮な感動を覚える。新しい扉というか可能性を感じる。その姿そのものにものすごく心を揺り動かされる。不思議なもので、歌一本になってめちゃくちゃ解き放たれて自由だなーと思う日もあれば、逆にギター持ってる時よりもぎこちなくて気持ちを持て余してるように見える時もあって、毎回模索して探している最中だと思うけど、歌いながらもっともっと解放されて自由になってほしいと思うし、その表現を追求してどんどん育てていってほしいな。

海に来てしまった

山内くんは本当にすごい曲を作ってしまったなと思う。HANASHIGAIの時に聴いたモジュラーシンセのノイズの中で歌う海に来てしまったは曇り空で日常の中に溶け込む特別ではない海の風景の中で、ノイズの不穏が山内さんの内面がひきずり出されるようなクリーンで透明ではない海に来てしまったが見えたけど、ぶらんにゅーでいで聴いた海に来てしまったは本当にこの曲に対して感じるそのもの、クリーンで、透明で、これまで聴いた中で一番穏やかな波のない本当に静かな海で、山内くんがコップからぎりぎりあふれそうな水みたいな静かな笑みをずっとたたえて歌っていて、歌声にも笑みをずっとたたえていて、でも最後のサビのところでやさしく大きなうねりにのまれて、こんなに気持ちをいっぱい音楽にたたえることができるのか、とその美しさに本当に心が震えるのです。

山内くんはこんなふうに、いつ見ても海の景色が違うように、これからこの曲で毎回違う景色を見せてくれるんだと思った。こんな山内総一郎でしかない、「淡い」を大切にした曲を作ってくれたこと、ほんとにうれしく思う。この曲はこの先ずっと自分を支えてくれるであろうと感じているし、誰の心にも必ず響く、たくさんの人にとって大切な曲になっていく曲だと思う。

山内くんが山内くんのままで、淡いが淡いのまま、ちゃんと届いてほしいな。

GOOD FELLOWS

ライブでのこの曲の時のあったかい雰囲気が大好きだ。楽しくて切なくて涙が出そうになる。

あやかし音頭

理屈抜きで、本当に、この曲が好きだ・・・・・。こういう曲を待ってた。ライブではオラついた煽りがセットになってついてくるようになった(笑)のが最高。ライブでお客さんの反応を飲み込んでものすごいスピードで強度を持って進化していってると思う。悪そうなところもヘンテコなところも大好きだ!こういう悪い山内総一郎もいっぱい見たい。こういう部分もどんどん出していってほしい。

真夜中のライジングサンの暗闇と光の中でたくさんの観客が踊るゴリゴリしたあやかし音頭が聴きたい。

BANBANZAI!!!

ライブの最高潮の定番曲が育っていく瞬間に立ち会えているようでとても嬉しい。歌とギターがツインボーカルみたいだな。「お手上げ万歳!」でお客さんの声揃ったの感動したー!

****

ぶらんにゅーでい東京を経て波風が立った。山内総一郎の音楽はいつも穏やかな水面に波紋を広げる。ずっとこんなふうに心を動かされていたいな。

フルアルバム「A」発売とツアーの発表直接聞けて嬉しかったー!

旅にでる準備をしよう。


セットリスト

旅にでる
風を切る
ぶらんにゅーでい
先駆者
ソラネコ
Jasmine Flower
青春の響きたち
海に来てしまった
スロウダンス
インスト(新曲)
GOOD FELLOWS
あやかし音頭
BANBANZAI!!!
彗星たちのカンタータ

en
あなたのうた
人間だし

A-UNプロジェクトとかレーベル移籍とか

山内総一郎ファーストライブアンコールの時にみんなの足腰を気にしながら笑5つの発表したけど、山内総一郎ソロプロジェクトA-UNが一番よくわかんなくてそのあとサイトを見てもよくわかんなかった。

二面性って言ったら山内くんは二面どころか多面性でそれがデフォみたいなところあるから、あえてそれを強調してプロジェクトとしてやる…の?

それをもう少しコンセプチュアルな感じで作品としてリリースしたりするのかなー、今回のライブとは別に曲を作るのかな?と思ったら今回ライブでやった曲自体がプロジェクトの一環みたいになってるし。自分の名前で活動を始めたばかりでいきなりソロプロジェクト名とか、わー、楽しみ!よりちょっと戸惑うところがあった。

一週間集計のいいねとか再生数とかアクションで曲が選ばれて配信リリースされるのも曖昧な基準で選ばれそうで(ならいっそ投票とかのがわかりやすいかも) 、GOOD FELLOWSと一緒に配信されるというのもなんか思いが分散してぼやけてしまわないかなとか思ったりして。

ソロデビューして最初にリリースする曲、フジファブリックの再始動1曲目STARみたいに制作側が心に決めた1曲で始まりはこの曲から!みたいな感じの方が思いを乗せやすかったかも。(今度はみんなを巻き込んで一歩を踏み出したかったのかなーとか思ったりもするけど)

なにかで歌うってなった時も二曲同時だとサントリータイアップのGOOD FELLOWSの影に隠れてしまわないかしらと、ほんとに今一番好きだと思う曲をここで選んでいいのか、迷う。でもこの曲が人気なんだねと思って欲しいし、早く音源で聴きたいって気持ちもある。

曲でいったら「あやかし音頭」と「海に来てしまった」が一番聴きたいんだけど、ここで選ばれていいんだろうか。と。大切な曲は大切にされてほしいし、MV作ってほしいし、いろんなところでずっと歌って育てていってほしいし。

と、まるでここで選ばれたら大切にされないみたいに思ってるふうだけど笑、ただただ私が10/22にリリースされてから先の展開がよくわからなくて想像出来ていないのです。

ライブで聴いた曲全部よくて大切だから、それぞれの曲にとって一番いい形で、満を持して然るべきタイミングで発表されてほしいな。

いい曲作って、リリースして、普通でいいのになー…と思うけど、それで伝わりきらなかったという過去があるから、今いろんな手を使ってやり方を変えてなんとか伝えようとしているというのはわかる。私だってもっとたくさんの人に伝わりきらぬままフジファブリックの活動が止まってしまった事すごくくやしく思っているよ。

5つの発表の中で所属レーベルがエイベックスのCutting Edgeに移籍する事になったのはかなり大きいことだった。それで結構他の発表の時少しぼーーっとなったぐらい。(次のライブの発表嬉しい!でも次はツアーかと思った!)

今までの環境でそのままやっていけるものだと思っていたから、あぁ、そうだよね、いろいろ変わるよねー…と思いつつ、なんかちょっと不安がよぎった。昔このレーベルに感じてたのは、フジファブリックとは対極みたいなイメージだったから。

(FCサイトWedeln's Lodgeは完全に自分の理想通りというか理想の塊で理想のアップデート版て感じだったねぇ・・・ウェーデルンくんという最高にかわいいキャラが誕生して、世界観が好きすぎて、自分の好きなアーティストの公式キャラクターがめちゃくちゃ自分好みってほんとにしあわせだな・・・グッズ出たら秒で買います。FCサイト開設とともになんかグッズ出るかと思った。これからのグッズの充実、期待してます。)

リリースのCMの時に付いてくるソニーミュージックのモーションロゴとかしっくりきてたから、エイベックスのロゴはいまだに慣れない。でもそもそもレーベルが変わる事で自分の目に見えるところでどういうふうに変わってくるのかというのはよくわかってないかも。

でも今は同じSMAのスカパラも所属していたり、当時と今はまた変わっているかもしれないし、レーベルという大きな括りがあっても結局中の人たち次第というか、なによりFCサイトのブログに丁寧に書いていたけど山内くんがこれからの事を考えて環境を変えていきたい、この人たちとやっていきたいと自分の意志で選んだのだから。

私はこれまでのフジファブリックの雰囲気とかイメージの打ち出し方とかほんとに好みで、どの発表も手放しで喜んでて、活動の仕方とかコラボとか対バン相手とか出演するイベントとか割とストレスなく楽しんでたので、これからもそうだといいなぁと思う。とりあえずリリースとかライブ音源とか映像とかいっぱい出してくれると嬉しい。

山内くんがやりたくない事やらないでやりたい事を自由に表現出来るといいな。

…と今ある不安とかいろいろ書き連ねましたが、まぁ始まったばかりでわからない事もたくさんあるので、まぁ見てなさいよと。グダグダ言いなさんなという感じだと思うし、いつかこの選択でほんとに良かったなと思えるような世界が見られたらといいなと思ってる。これから新しい場所で山内くんの作品を愛する人がどんどん増えて、壁をぶち破って、いい音楽がちゃんとたくさんの人に届く世界を。期待してます。

 

(追記)

その後、A-UNだからできたことがあるなぁとか、最初は単なるその枠組みだったかもしれないA-UNにちゃんと息を吹き込んで意味を与えたのは山内総一郎だったなぁと思っています。

2025.6.28 CRAFTLAND 山斎 セットリスト

2025.6.28 CRAFTLAND

札幌・国営滝野すずらん丘陵公園

山斎 セットリスト

 

北の国から〜遥かなる大地より〜のSEにのせて登場

 

大空と大地の中で / 松山千春

JOY / YUKI

踊り子 / 村上孝蔵

点描の唄 / Mrs. GREEN APPLE

 

Guest : 光村龍哉(ZION)

君は天然色 / 大瀧詠一

夏の大三角形 / NICO Touches the Walls

 

硝子の少年 / KinKi Kids

Timing〜タイミング〜 / ブラックビスケッツ

2025.5.15 KT Zepp Yokohama 山内総一郎×斎藤宏介セッションライブ 山斎-SANSAI-2025 セットリスト

2025.5.15 KT Zepp Yokohama

山内総一郎×斎藤宏介セッションライブ

山斎-SANSAI-2025

 

セットリスト

 

PIECES OF A DREAM / CHEMISTRY(カラオケ)

トリセツ / 西野カナ

晩餐歌 / tuki.(ボーカル:斎藤宏介)

踊り子 / 村上孝蔵(ボーカル:山内総一郎)

踊り子 / Vaundy

 

ゲスト1:三原健司(フレデリック)

ペパーミントガム / フレデリック

ダンシング・オールナイト / もんた&ブラザーズ

 

ゲスト2:金井政人(BIGMAMA)

Sweet Dreams / BIGMAMA

わたしの一番かわいいところ / FRUITS ZIPPER

 

〈山斎横浜スペシャルメドレー〉

ブルー・ライト・ヨコハマ / いしだあゆみ

男の勲章 / 嶋大輔

夏色 / ゆず

希望の轍 / サザンオールスターズ

純恋歌 / 湘南乃風(カラオケ)

 

〜来場者に紙に書いてもらったお悩み相談に即興歌で答えるコーナー〜

 

点描の唄 / Mrs. GREEN APPLE

硝子の少年 / KinKi Kids

Timing〜タイミング〜 / ブラックビスケッツ

 

アンコール1

ずっと好きだった / 斉藤和義

 

アンコール2(全員)

ありがとう / 井上陽水奥田民生

2025.5.11 なんばHatchi 山内総一郎×斎藤宏介セッションライブ 山斎-SANSAI-2025 セットリスト

2025.5.11 なんばHatchi

山内総一郎×斎藤宏介セッションライブ

山斎-SANSAI-2025

 

セットリスト

 

PIECES OF A DREAM / CHEMISTRY(カラオケ)

トリセツ / 西野カナ

晩餐歌 / tuki.(ボーカル:斎藤宏介)

踊り子 / 村上孝蔵(ボーカル:山内総一郎)

踊り子 / Vaundy

 

ゲスト1:谷口鮪(KANA-BOON)

シルエット / KANA-BOON

ソラニン / ASIAN KUNG-FU GENERATION

 

ゲスト2:内澤崇仁(androp)

切手のないおくりもの / 財津和夫

Yeah! Yeah! Yeah! / androp

 

〈山斎大阪スペシャルメドレー〉

カブトムシ / aiko

大阪LOVER / DREAMS COME TRUE

ズッコケ男道 / SUPER EIGHT

ガッツだぜ / ウルフルズ

ハートスランプ二人ぼっち / 円広志(カラオケ)

 

〜悩み相談に即興歌で答えるコーナー〜

 

点描の唄 / Mrs. GREEN APPLE

硝子の少年 / KinKi Kids

Timing〜タイミング〜 / ブラックビスケッツ

 

アンコール1

ずっと好きだった / 斉藤和義

 

アンコール2(全員)

ありがとう / 井上陽水奥田民生

 

PIECES OF A DREAM、ハートスランプ二人ぼっち以外の曲全部

guitar:山斎